卓球国際大会スウェーデン・オープンで伊藤美誠選手18才が優勝

卓球の国際大会、スウェーデンOP決勝が日本時間11月4日におこなわれました。

対戦相手は、現在、世界1位の中国選手 朱雨玲選手。

伊藤選手は、序盤からを朱雨玲選手圧倒し 第1ゲーム 11対3で伊藤選手がとります。

その後の2ゲーム後も伊藤選手がとり、4-0で伊藤選手が圧倒し優勝しました。

伊藤美誠選手も「自分でもびっくりするようなプレーばかりで、そういうボールが入ったからこそ勝てたのじゃないかなと思っています。」と感想を言っていますが、実は、昨年から、打倒中国への特別プログラムを行っていたそうです。

フィジカルを強化・・・体幹を鍛えるトレーニングでラリーで左右に振られてもぶれない体をつくった。

スマッシュ強化・・・ボクシングジムでパンチを打つことでスマッシュを強化したそうです。これは、ボクシングのパンチと卓球は力を弱く入れる時と、強く入れる時が良く似ているんだそうです。

弱点克服・・・伊藤選手はこれまでラリータイプの選手に負けてしまう事が多かったので、ラリーでのフットワークの強化のトレーニングをしたそうです。

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