塩分制限の食事に困ったら

数年前より高血圧の薬を飲み始めたのですが、薬を飲むと血圧が下がるので安心していました。薬を飲む以外は、食事もお酒もタバコも今まで同じように生活していました。

ところが健康診断で血圧が異常に高くなっており再検査をすることになったのです。

毎月1回は、薬の処方箋をもらうために病院で定期検診を受けていたので油断していたのも事実ですが、まさか高血圧が悪化するとは思いもよりませんでした。

主治医はあきれるばかりで、あらためて食事を見直すことから始めようとなったのです。

まず1週間食べたものを細かくメモします。

それを管理栄養士に見せて、改善点や注意点を指導してもらいます。

やってみて判ったのですが、とても難しいんです。

あれも駄目!これも駄目!というものだらけ!

何を食べればいいのか分からなくなってしまいます。

あきれた管理栄養士さんが勧めてくれたのが、宅配弁当です。

カロリーや塩分を調整済の弁当を冷凍保存で届けてくれるので、食べる時に電子レンジで暖めるだけで食べられるから、僕のような男性にピッタリというのです。確かにそうかも知れません。早く結婚しなきゃね。

参考サイト:高血圧の食事宅配で美味しいメニュー

2019年フィギュアスケート4大陸選手権紀平選手のショートプログラム結果

大切な試合の目前で怪我をしてしまったら、あなたならどうしますか?

米カリフォルニア州・アナハイムでフィギュアスケート4大陸選手権が7日(日本時間では8日)から行われています。

日本からの出場選手は、女子では、坂本花織選手、紀平梨花選手、三原舞依選手の3選手。

男子は宇野昌磨選手、田中刑事選手、友野一希選手が代表選手として出場しています。

ところが、紀平選手に悲劇が起こってしまいます。5日(日本時間6日)の公式練習中、3回転ルッツを転倒し左手薬指第二関節の亜脱臼してしまったのです。

スケートなので指ならそんなに影響しないのでは・・・・。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、ジャンプをする際に拳を作り、体を締めてバランスをとってジャンプを跳んでいるので手の指はとても重要な役割をしているのです。

その指が痛むのですからジャンプに影響が出ないわけはありません。

そんな状況でも、紀平選手は笑顔で「痛いけどやる。」と言って、負傷箇所にテーピングを施してショートプログラムのリンクに立ちました。

そのショートプログラムは、冒頭のジャンプで3回転アクセルにチャレンジしましたが1回転アクセルになってしまい、その他にも思うように演技ができずに結果68・85点と5位でした。

坂本花織選手は73・36点で2位、三原舞依選手は65・15点で8位でした。

演技後、フリーへ向けて紀平選手は「明日の練習で決める。1本は絶対入れると思う」と3回転アクセルを跳ぶ意向だと話したのです。

強いですね。今回の怪我も自分を強くする為の出来事だと考えているんですね。メンタルが素晴らしい!フリー頑張って!

朝が弱い理由は低血圧は関係ない!

誰が言い出したのか、朝が起きれなくて弱い人の理由に低血圧だからと言うのがあります。

実際、私も若い頃は低血圧で朝が弱くて・・・なんて言っていましたっけ。

ところが、これは医学的に根拠がないのだそうです。

専門のドクターお話によると、朝が起きれないのは低血圧ではなくて、自立神経の乱れが関係している事が多いのだとか。

私たちは、起きているときに脳は活性化していて、寝ているときは脳がリラックスして落ち着いた状態になるように切り替わっています。

ところが、自律神経が乱れてしまうと、この切り替えが上手にできなくなります。その結果、朝が起きれなくなってしまうそうです。

そう言われれば何だか納得ですよね。

自立神経が乱れてしまう原因は色んな事が関係していますが、言われているのは朝食を食べない、運動不足、夜更しなど睡眠時間が少ないなど、不規則な生活習慣が原因になってしまうそうです。

大阪選手のメンタル強化で学ぶこと

1月23日に行われたテニス全豪オープンの準々決勝で、世界ランク7位のウクライナのスビトリナ選手に勝利しベスト4に入りました。

毎週月曜日に発表されている世界ランキングで、大会後に発表になった世界ランクでは日本人初の3位以上に入る事が分かり、今朝は各テレビ局で大阪なおみ選手の特集を組んで大賑わいです。

大阪選手が強くなった理由にメンタル面のコントロールが上手に出来るようになった事が大きいのではないかと多くのメディアでも取り上げています。

大阪選手も、昨日の試合後のインタビューでは「今日の試合のプランは迷わずにイライラしないで自分のテニスをする事。あんまりそれ以上のことを考えずにやりました。」と話しています。

昨年の試合では、思うようにプレーがいかないとネガティブな発言を繰り返したり、時にはラケットを叩き付けて壊してしまったり、メンタル面のコントロールが上手にできないまま自滅してしまう場面が度々ありました。

本人も昨年の会見では「もし、ポジティブになれていた勝てていたかもしれないと・・・・」話していて、メンタルを安定させることが前に進むには大きな課題となっていました。

今回の全豪オープンでも、3回戦のシェイ・ スーウェイ選手との対戦の1回戦では思うようにプレーが出来なくて、大阪選手はラケットを投げつけるイライラしたが場面がありましたが、

2回戦では、気持ちを上手に切り替え自分のペースで試合をし逆転勝ちしています。

この試合後のインタビューで大阪選手は、ラケットを投げつけるシーンを振り返り「みなさん私がラケットをたたきつけるのを見なかってですよね。あれは私がやったことではないんです。」と、心に余がありお茶目に話しています。

昨年の試合とはくらべものにならないくらいメンタルが強くなりました。

どうしても、試合は勝ちたい気持ちが強くなってしまいます。ですが、一番大切なのは勝負の成果ではなく、メンタルのコントロールだと教えてもらった気がします。

稀勢の里引退を決めた!

1月16日、朝の8時半過ぎ、テレビをみていると「横綱稀勢の里引退」速報が流れました。

私は、本当にお疲れ様。と心で言った。

田子ノ浦親方の話では、昨日の夜に話をしたときに稀勢の里から『引退させてください』という話があったそうです。

どの横綱も大変な重圧やプレッシャーがあり、私たちで予想がつかない思いをして日々相撲をとっていると思うんですが

稀勢の里の場合は、また、日本出身の横綱が稀勢の里しかいないと言う現状の相撲界で、過剰な期待がプレッシャーになって、それが稀勢の里の相撲人生を短くしてしまったのでないかと感じる。

稀勢の里は2017年の初場所に優勝をして72代横綱に昇進しました。そして、その年の3月の春場所では初の連覇に大きな国民の期待が寄せられました。

ところが、その春場所13日目に悲劇がおこります。左の上腕筋と大胸筋の大けがをしてしまいます。

稀勢の里は、大けがをしているにもかかわらず、場所を休場しないで、そのまま場所に出場し横綱として優勝を果たします。

しかし、結果的にこの時の大けがが横綱の生命を大幅に縮める要因となってしまいました。

大怪我をしたとき、そこで、1年間ゆっくり休めばこんなことにならなかったかもしれない。

ですが、その時、無理して場所に出場しなければならないと思わせるものがあったのかもしれません。

横綱になってこんなはずではなかった。と、こんなに感じた横綱はこれまでにいただろうか。

何も語らず、どんな思いで昨年1年間稀勢の里は相撲と向かい合っていたのだろう。

引退会見が行われるそうですが、稀勢の里は本心はきっと語らないでしょうね。。。

私たちは稀勢の里の心の内を想像することでしかできないんです。

今日は、稀勢の里のふるさとある茨城牛久の地元の皆さんが相撲を応援に来る予定だったそうですが・・・切ないですね。

稀勢の里、これからはじまる人生に前を向いて歩いてください。ありがとうございました。

ところで、昨年の2018年の11月場所で幕内優勝し大関昇進を目標にしている貴景勝が1月15日現在で3連勝しているのをごぞんじですか?

ぜひ、頑張って大関になってもらいたいですね。

プレッシャーに強い人が羨ましい!なにをする時もプレッシャーで体が動かなくなって失敗してしまうのだ。このサイトでは、プレッシャーに負けないで活躍している人や失敗談などを記載。