プラス思考はプレッシャーを超える

できる人はプラス思考の考え方をしていると言います。

たしかに失敗しても気持ちを切り替えられないと同じ失敗を繰り返す。

一つのミスをした時に、ああ~やってしまたとクヨクヨしてはいけない。

ミスをしたけど、大丈夫。これくらは想定内だからと気持ち切り替えることが必要。

この気持ちの切り替えが、良い結果につながる。

つまりミスによるプレッシャーを感じないことが大切。

一度ミスすると・・また同じミスをするのではないかと不安になる。

不安を抱えたままだと、頭にミスしたシーンが残っている。

すると体が思うような動きをしなくなる。

そして、同じミスがでる。

これは、スポーツでも、勝負でも、試験でも同じこと!

人生においては、すべてプラス思考が基本になる。

特にプレッシャーがかかる場面では、プラス思考とマイナス思考の差は大きい。

絶対にミスできないと思う人は、たいてい大きなミスになる。

ここはミスがでそうと予測する人は、ミスしても被害の小さな方法を選ぶ。

なにがなんでもという思考とミスしても最小限にするという思考に何が違うんだろうか?

みなさんも、プレッシャーを感じる時が、なにかしらある筈です。

そんな時に思い出してください。

プラス思考でものごとを考えることを!

以前、女子ゴルファーの宮里藍ちゃんが、言っていたことがあります。

ミスした時に笑うようにしているそうです。

なんで笑うんですか?と聞くと

自分のミスを引きずらないように、笑って忘れるそうです。

過ぎ去ったら、もうミスの事は一切考えない!

次のプレーに集中するということらしい!

参考にしましょう。