ソウルスターリングが阪神ジュベナイルフィリーズを制覇して2歳女王に!

やっぱり怪物の娘は、予想通りに強かったですね。

今日、阪神競馬場で行われた第68回阪神ジュベナイルフィリーズは、

怪物フランケルの娘、ソウルスターリングが優勝して2歳女王になりました!

ソウルスターリングの父親と言えば、歴史的名馬の怪物フランケル。

フランケルの強さは、競馬史上最強とも言われるほど。

生涯成績は、14戦全勝でそのうちG1レースが10勝とズバ抜けています!

圧倒的スピードで他馬を突き放して圧勝するレースが多く、

生涯レースで2着につけた着差の合計が76馬身もあるほどなんです!

1レース平均で5馬身以上突き放していると考えると凄いですよね!

そんな怪物を父に持つソウルスターリングの強さは計り知れません。

今日の阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に推され、

父親譲りの強さの片鱗を見せつけてくれました。

レース序盤は、3~4番手につけてすぐ近くに3番人気レーヌミノル。

そして、2番人気リスグラシューが後方で脚を温存する展開に。

道中ジッと内で我慢していたソウルスターリングは、

4コーナーを過ぎてもまだルメール騎手が手綱を持ったまま。

直線で余裕の手応えで先頭に立ち、残り200メートル付近からスパート。

スピードの違いで徐々に2着以下を引き離しにかかると、

大外から猛追して来たリスグラシューを凌いで快勝。

2着リスグラシューと3着レーヌミノルとの着差はそれほどなかったけど、

ソウルスターリングは、着差以上の強い勝ち方だったと思います。

実は、フランケル産駒には、もう1頭ミスエルテという強い牝馬がいます。

こちらは来週の朝日杯フューチュリティーステークスに出走予定。

ミスエルテも結構強いので、来年の桜花賞で激突するかもしれません。

ソウルスターリングは、今日の勝利で3戦3勝の無敗をキープ。

おそらく、このまま負け知らずで桜花賞まで駒を進めるでしょう。

今のところ、世代№1はソウルスターリングだと思っています。

まだまだ気性面が幼いし、馬体ももう少し成長するはずなので、

この先、どれほど強くなるか今から彼女の成長が楽しみですね。