メドベデワ圧巻の演技も三原舞依と樋口新葉の活躍で日本が優勝!

団体競技になるとやっぱり日本は強さを発揮しますね。

フィギュアスケートの国別対抗戦が行われて、

三原舞依選手と樋口新葉選手の活躍もあって

日本が3大会ぶりとなる優勝をつかみ取りました。

まあ、日本は他の国と違ってアイスダンスとペアがあまり強くないので、

羽生結弦選手、宇野昌磨選手、三原舞依選手、樋口新葉選手の

4人で頑張って得点をカバーしなければなりません。

男子では、羽生結弦選手と宇野昌磨選手が、

ワン・ツーフィニシュで得点を伸ばし他国を圧倒。

女子に関しても、三原舞依選手と樋口新葉選手が、

共にフリーの日本歴代最高得点を叩き出す活躍。

結果、世界女王メドベデワ選手擁するロシアやアメリカの追撃をしのぎ切り、

日本が3大会ぶりに優勝することができたんです。

今回は、宮原知子選手が出場できないという状況で、

日本は少し不安を抱えたまま本番を迎えることに。

しかし、そんな不安を日本の若い10代の2人が、

見事な演技で振り払ってくれました。

2人共ほぼ完璧と言ってもいい演技だったと思います。

しかし、彼女たちの素晴らしい演技のさらに上を行ったのが、

ロシアの世界女王メドベデワ選手だったんです。

日本人なのでもちろん日本を応援はしていますが、

メドベデワ選手の圧巻の演技に脱帽するしかありませんでしたね。

女子のフリーで初めて160点を超えたのには本当に驚きました。

現時点で、彼女に敵う女子選手はいないんじゃないでしょうか。

正直言って、平昌五輪でメドベデワ選手に勝つことは無理だと思います。

それだけ、今の日本人選手と彼女との差がありすぎるからです。

大きなミスがなければ、彼女の金メダルは確実でしょう。

ただ、今回の三原舞依選手は、基礎点でメドベデワ選手を超えていましたし、

今後の練習次第では、もう少し差を詰めることができるかもしれません。

金メダルは無理でも、銀メダルや銅メダルなら

十分に日本人選手にも可能性があります。

もう平昌五輪まであまり時間はありませんが、

打倒メドベデワ選手を掲げて頑張ってもらいたいです。