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宇治原 「アタック25」に出場するもまさかの0枚に終わる

京大出身でいろんなクイズ番組でも活躍しているお笑いコンビ、

ロザンの宇治原史規が、「パネルクイズ アタック25」に出場。

先に結果を言うと、全く歯が立たず獲得したパネル数が0枚に終わる大惨敗。

芸能界ではクイズ王で知られる宇治原でも、

「アタック25」では勝手が違ったみたいですね。

正直言って、結構やれるものだと少し期待していましたが、

クイズが始まってからすばらくは全く答えることができなかったんです。

と言うか、ボタンすら押せないような状態でしたね。

まさか緊張していたわけではなかったと思いますが、

他の解答者の実力がスゴかったのかもしれません。

宇治原も「相手が強い!」とレベルの高さに驚いていましたからね。

あの物知りの宇治原でも初正解を出したのは20問目だったから、

やっぱり相手が悪かったとしか言いようがありません。

「アタック25」って、決勝に出るのは結構大変と聞いたことがあります。

私の知り合いにも、過去に予選にチャレンジした人がいるんだけど、

予選すら突破することができなかったみたいですからね。

そう考えたら、一般参加者に混じって予選から「アタック25」に挑戦し、

見事決勝への駒を進めた宇治原は、よくやった方だと思います。

まあパネル獲得数0枚で大惨敗に終わったのは、

テレビ的にはある意味良かったんじゃないでしょうか。

宇治原も今回の結果にショックだったかもしれませんが、

お笑い芸人としては、かなりおいしかった思います。

応援のために観覧席に座っていた相方の菅も

早速“ゼロ原”と宇治原のことをイジっていましたからね。

おそらく、当分の間は、テレビに出演するたびに

“ゼロ原”とイジられ続けるんでしょう。

でも、笑いの良いネタが一つ増えたから良かったんじゃないかな?

今回の宇治原の「アタック25」初挑戦は残念な結果に終わりましたが、

これに懲りずまたチャレンジしてもらいたいですね。

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ゴロフキン対アルバレスは判定の末ドロー 村田諒太も対戦熱望?

ミドル級で最強と言われたゲンナジー・ゴロフキンが、

元WBC世界同級王者サウル・アルバレスと対戦しましたが、

判定までもつれ込んだ結果ドローに終わってしまいましたね。

WBAスーパー王者以外にも、WBC、IBFでもミドル級王者に君臨し、

ミドル級では敵なしと言われるほどの強さを誇っていたんです。

ところが、今回のアルバレスとの判定ドローになった試合で、

ゴロフキンの強さに少し陰りが見え始めてきた感じがします。

もちろん、対戦相手だったアルバレスは、

過去に、スーパー・ウェルター級を制した強者。

戦績に関しても今回の判定ドローを含めて、

52戦49勝1敗2分け(34KO)と負けたはたった1度だけで、

その1度の負けもあのメイウェザーですからね。

そんな手強い相手だったからドローも仕方ないかもしれませんが、

正直、今回の試合を見た限りでは、全盛期の強さは薄れてきています。

試合序盤は、ゴロフキンが王者らしくプレッシャーをかけていましたが、

アルバレスがフットワークを駆使して上手くパンチをかわし、

逆に、ジャブとコンビネーションを織り交ぜて優位に立っていました。

試合中盤に入ると、ようやくゴロフキンの執拗なプレッシャーに

徐々にスタミナ切れを起こしたアルバレスでしたが、

結局、最後までアルバレスを仕留めることできなかったんです。

彼の全盛期の強さを知っているファンからすれば、

今回の試合はかなり物足りなかったと思われます。

年齢も35歳だし、やっぱり衰え始めているのかもしれません。

もし、本当にゴロフキンが衰えてきたとなると、

同じミドル級にいる村田諒太にもチャンスが出てきます。

実際、この試合を見ていた村田諒太のコメントを見ると、

ミドル級において抜き出た選手はいないと分析しており、

いつかは対戦をしたいような口ぶりでした。

ただ、ゴロフキンと試合をするためには、

まずは、次のエンダムとの再戦に勝つことが絶対条件です。

WBAの王者となり、その後に2~3人の実力者に勝ち続けることで、

ゴロフキンとの対戦が実現する可能性が高まるかもしれません。

いずれにせよ、ミドル級は混沌としてきた感じがします。

ひょっとしたら、来年以降、今のミドル級の勢力図が、

大きく変わっているかもしれませんね。

あのロマゴンがシーサケットにまさかの4回KO負け

まさか最強と言われたロマゴンが敗れるとは思いませんでした。

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチで、ローマン・ゴンザレスが、

王者のシーサケット・ソールンヴィサイと対戦してまさかの4回TKO。

一時は、井上尚弥との対戦が噂されたローマン・ゴンザレスが、

こんなにもあっさりとマットに沈むとは誰も予想していなかったでしょう。

“ロマゴン”の愛称で親しまれるローマン・ゴンザレスは、

アマの戦績が87戦全勝、プロに入ってからも46連勝という

素晴らしい記録を作り、4階級制覇も成し遂げた軽量級最強ボクサーでした。

そのロマゴンが、呆気なく返り討ちにあっちゃいましたね。

悲劇の始まりは、3月のシーサケットとの同級タイトルマッチ。

その時は、1回にロマゴンがダウンする形になったものの、

12回全ての試合内容を考えるとロマゴンが判定で勝ったと思いました。

ところが、判定結果は、2-0でシーサケットに軍配が上がったんです。

そして、今回の試合は、その3月の試合のダイレクトリマッチとなり、

ローマン・ゴンザレスが、王座返り咲きを狙っていたというわけです。

残念ながら、ロマゴンには、以前のような強さは見られませんでした。

1回からシーサケットに押され気味で、手数も有効打も負けており、

最後の4回には、右フック2発で2度ダウンを喫してしまったんです。

1度目は立ち上がったけど、2度目はまともに食らったため、

マットに倒れたまましばらく起き上がれないほどでした。

相当シーサケットの右フックが効いたんだと思いますね。

ロマゴンには、やっぱり階級の壁があったんでしょう。

元々ミニマム級で戦っていましたからね。

階級を上の階級に上げれば上げるほど、

フィジカルもパワーも上の選手と対戦しなければなりません。

スーパーフライ級では、ロマゴンでも苦しかったんだと思います。

シーサケットの方が、フィジカルやパワーが上だったということです。

今回、ロマゴンが負けたことで、井上尚弥との対戦は完全になくなりました。

予想では、井上尚弥とシーサケットが対戦するのではないかと考えています。

今後のスーパーフライ級からますます目が離せなくなりましたね。

ダルビッシュ有がメジャー史上最速の通算1000奪三振を記録

日本の奪三振王が、メジャーでも偉大な記録を達成しましたね。

今季ドジャースに移籍したダルビッシュ有が、

メジャー史上最速となる通算1000奪三振を記録したんです。

これまでのメジャー最速記録は、ケリー・ウッドの134試合目。

ダルビッシュ有は、128試合目で通算1000奪三振に到達し、

6試合速くメジャー最速記録を塗り替えたことになります。

しかも、日米両方で通算1000奪三振も達成しちゃいましたね。

ちなみに、あの野茂英雄は、147試合目で達成しています。

記録が達成された日のダルビッシュ有は、

いつものように淡々と相手打者を三振に打ち取って、

6個目の三振を奪ったところで記録が達成されました。

彼の球は、やっぱりいつ見てもスゴイですよね。

ストレートは、スピードだけでなく打者の手元で伸びていますし、

変化球も切れ味抜群で得意のスライダーなんて縦に大きく割れて、

打者は空振りするしかないといった感じなんです。

ダルビッシュ有のスゴさは、1試合あたり(9イニング)の

平均奪三振数という数字を見ればわかります。

現在のダルビッシュ有の平均奪三振数は11.06と高く、

この数字は、メジャーでトップクラスに位置しています。

ただ、最近のダルビッシュ有は、少し調子を落としているようです。

と言うのも、先発投手が評価されるクオリティー・スタートが

ここ数試合では、あまりできていないからです。

クオリティー・スタートとは、6イニング以上を3失点以内に抑える

先発投手として試合を作れたか評価する指標のことです。

もし、以前のように絶好調のダルビッシュ有が戻ってくれば、

また彼の奪三振ショーが見れるかもしれません。

いずれにせよ、ダルビッシュ有がメジャー史上最速となる

通算1000奪三振を記録したことはとても素晴らしいことです。

彼にとっては、ただの通過点にすぎないかもしれませんが、

今後、どこまで三振の数を積み上げていくか注目したいですね。

クエリーがマレーを破って大金星も準決勝で惜しくも敗退

ウィンブルドンで世界ランキング1位が破れる大波乱が起きました。

第24シードで世界ランキング28位のサム・クエリーが、

第1シードで連覇を狙う世界ランキング1位のアンディ・マレーを

フルセットの末破る大金星を挙げたんです。

まさか今一番強いと言われているアンディ・マレーが、

サム・クエリーに負けて準々決勝で敗退するとは思いませんでした。

ただ、試合中も何か足を引きずるような仕草を見せたいたので、

どこか故障でもしているのかなと思ったんです。

すると、試合後に前哨戦で臀部を痛めるアクシデントがあったことが判明し、

この試合では、その影響でいつものプレーができなかったそうです。

加えて、この日はサム・クエリーのサーブが本当にスゴかった。

彼の最大の武器とも言えるのが、長身を活かした強烈なサーブで、

198センチの身長から繰り出されるサーブは、

まるで2階からボールが落ちてくるような感覚になると思います。

200キロを余裕で超える高速サーブは相手にとってとても脅威です。

例え世界ランキング1位のアンディ・マレーであっても、

今の怪我を抱えた状態では、さすがに力を出しきれなかったみたいです。

サム・クエリーのプレーは素晴らしかったですが、

怪我しながらフルセットまで粘ったアンディ・マレーも

さすが世界ランキング1位だなと思える意地を見せてくれました。

その後、サム・クエリーは、準決勝で世界ランキング6位の

マリン・チリッチに破れて惜しくも決勝進出はなりませんでした。

逆転負けでもう少しのところで勝てたのに残念です。

アンディ・マレーを破った勢いでマリン・チリッチも撃破して、

グランドスラムで初の決勝進出するかと思っていただけに

本当にもったいない試合だったと思います。

過去に、ノバク・ジョコビッチを破ったこともある実力者なので、

今後、サム・クエリーが上位陣を脅かす存在になるのは間違いないでしょう。