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2018年ドラフト会議結果|根尾昂選手と吉田輝星選手はどの球団?

10月25日午後5時からグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールにて、2018年ドラフト会議が行われました。

今年の注目選手は、史上初の高校野球春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校の根尾昂選手、そして、最速152kmのストレートを投げ秋田県103年ぶりの準優勝に導いた金足農業の投手吉田輝星選手です。

そのドラフト会議の結果ですが、根尾昂選手には、ヤクルト、巨人、日本ハム、中日の4球団が1位指名で競合し、くじを引いたのが中日ドラゴンズの新監督与田監督で見事交渉権を獲得しました。

岐阜県飛騨市出身の根尾選手は中日ドラゴンズについて、「小さいころからなじみがあって強い印象があります。何か縁があると思いますし、ご縁を大切にして中日ドラゴンズの一員として勝利に貢献したい」と話していました。

そして、金足農業の吉田輝星選手は、日本ハムが外れ1位の指名で交渉権を獲得しました。吉田選手は日本ハムに対して「一戦一戦負けられない思いが伝わってくる。そういう球団に入ることができてうれしい。中田翔選手に会ってみたい。4番を担う雰囲気がすごい。打者として一番嫌な球はどんな球か聞きたい」と話していました。

プロ野球人生の第一歩、両者とも、昨夜はよく眠れなかったのではないだろうか。今夜はしっかり眠れると良いですね。

厳しい戦いはこれからはじまります。ぜひ頑張ってくださいね。

ところで、ドラフト会議を一般の人も会場でみることが出来るのをご存知でしたか?

応募者多数の場合は抽選になりますが、一般社団法人日本野球機構では、野球ファンをドラフト会議会場に招待しているんです。

会場に出向いて観覧するとお土産がついてきます。

ちなみに、今年のお土産は、抽選箱の形のティッシュ、クリアファイル、週刊ベースボール(ドラフト会議特別版)、リポビタンDでした。

抽選箱の形のティッシュには、12枚に1枚に『交渉権確定』と書いたティッシュが入っているんだそうです。

留守中の空き家の管理は代行サービスがお勧め!

人生って何が起きるか分かりませんね。

30年ローンで家を購入した途端に、外資系企業にヘッドハンティングされ1年間海外に行くことなりました。

最初は不在中に空き家状態になるので、知人に賃貸しようと思ったのですが、妻が猛反対。

せっかく購入した家を誰かに使わせるのは嫌という理由です。

賃貸すれば年間に200万近い収入になるのに、それを放棄しても空き家のままにするというのです。

物に対する価値観とういうのは、人それぞれ全く違うものだと改めてしりました。

さて、それはともかくとして人が住んでいない状態だと、凄い勢いで家は老朽化するそうです。

人が住んでいるからこそ、自然にメンテナンスが行われて良い状態をキープできるらしいのです。

ですから住んでいなくても定期的に換気や通気をして、たまったホコリを清掃しなければなりません。

また水回りも定期的に水を循環させないと、パイプが錆びてしまいます。

さらに郵便物やチラシがポストに溢れていると防犯上の問題がでてきます。

海外赴任で住んでいない家も管理が必要になるんですね。

そこでネットを使って、管理する会社を調べてみました。

私が探したのは、千葉県の空き家管理代行サービスです。

このサービスは、不在中に定期的に巡回して、清掃や管理をしてくれます。

他にもセキュリティ会社も管理サービスをしていますが、清掃や水回りに対応していないので、空き家専門の管理代行サービスをを選んだというわけです。しかし世の中には色々な仕事があるもんですね。驚きました。

スマステーションで香取慎吾と中居正広が解散後初共演

解散しても2人の仲は相変わらず良かったですね。

4月22日に放送されたスマステーションで香取慎吾と中居正広が、

解散以来久しぶりに共演していましたね。

今はもうSMAPではないけど、やっぱり2人のトークの掛け合いは、

長い付き合いだからこそできる抜群の面白さがありました。

今回のスマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演は、

きっとSMAPファンもすごく楽しみにしていたんじゃないでしょうか。

中居正広は、登場するなりいきなり暴走トークを始めましたね。

最近、少し噂になった“隠し子疑惑”について、

香取慎吾に「子供いたんだって?」ときついツッコミを入れていました。

「知り合いの子だから」と笑って返していましたが、

今度は、香取慎吾が「前より小さくなった?」と攻撃。

何だかんだ言って2人共とても楽しそうでしたね。

今回のスマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演は、

「中居正広のミになる図書館」の番宣を兼ねての共演だったみたいです。

先週の放送での予告からすぐに話題になってはいましたが、

視聴率の方も先週の6.6%から8.3%にアップしていたので、

いかに今でもSMAP人気が高いかということがわかります。

あっ!そう言えば、今回のスマステーションで、

ごはんのお友となる「鮭キムチ」が紹介されていましたが、

これが、放送直後から注文が殺到しているみたいですね。

確かにあの中居正広が、美味しいと大絶賛したほどだから、

番組を見た視聴者が、いっせいに注文したんだと思います。

しかも、番組放送後の注文数が、一気に1万個に達したみたいで、

この数字は、「鮭キムチ」の年間販売数に相当するとか。

どうやら手作りで製造されているらしくてすぐに売り切れてしまい、

今では、商品が届くまで3ヶ月待ちになっているそうです。

スマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演も良かったですが、

彼らが大絶賛した「鮭キムチ」も気になって仕方ないです。

港区の乳がん検診なら汐留ガーデンクリニックがおすすめ

2年前に沖縄から東京都港区に引っ越してきました。

現在は看護師の見習いで某病院に勤務しています。

先日、母より電話があり、母が乳がんになって手術をすることに

なったと知り驚きました。母が言うには、万が一遺伝すると困るので

早めに乳がん検診を受けてほしいという連絡だったのです。

わたしも23歳になったばかりなので、そろそろ一度は検診を受けようと

考えていた矢先の出来事で、すぐにでも受診しようと決めました。

職場が病院ということもあり、本来なら職場で受ければいいのですが

もしも万が一、乳がんが発見された時のことを考えると

だれにも知られずに乳がん検診を受けることにしました。

色々と調べてみると港区には沢山の病院があり迷ってしまいます。

そこで、選んだのは、10590円で乳腺エコーとマンモグラフィを両方受診できる

汐留ガーデンクリニックです。病院もキレイで新橋駅/汐留駅からすぐ近く。

わたしが乳がん検診を調べたのは、乳がん検診おすすめ病院ナビといサイトです。

たったの10分ほどで最適な病院が見つかりました。

これから乳がん検診を受けるなら、便利なので使ってみてくださいね。

淀殿は追い詰められていてうつ病たった!?

歴史を分かりやすく解説をすることで人気の歴史学者 磯田道史さんがTV番組「林修の初耳学」に出演して、豊臣秀吉の側室であった淀殿はうつ病だったのではないかと解説。

古文書の中に医学書が残っていて出版されているそうです。戦国~江戸時代のカルテ『医学天正記』を読むと、戦国武将の豊臣秀吉が風邪を引いていた事や、織田信長が高血圧と診断されていた事、徳川家康は胃ガンで亡くなった可能性があるなどカルテを見ると推測出来るそうです。

その中で、磯田さんが注目したのは「秀頼公御母 御年三十余」と淀殿の事がかいてあるカルテ。さらにカルテを読むと現代でいう「うつ」とかいてあり、ご飯が食べられない、めまいがするなどと書かれてあるんです。磯田さんの解説によると淀殿はうつ病だった事がわかると言います。

淀殿は、織田信長の妹であるお市の方と浅井長政の長女で、豊臣秀吉の側室となり豊臣家の跡取り豊臣秀頼を産んだ女性です。淀殿のうつ病が豊臣軍と徳川軍が戦った天下分け目の大阪冬の陣の勝敗を左右したと言うのです。

1615年(慶長二十年)5月8日、大坂城が炎に包まれ落城し、豊臣秀頼と淀殿母子は自らの生命を絶ち豊臣家は滅亡しました。その時、淀殿がうつ病になっていなければ、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれないのです。

磯田さんの解説によると、淀殿は幼い秀頼を抱えて徳川との間で非常に精神的に追い詰められいた、そんなうつうつとした時期に、大阪城を徳川軍に包囲されて女性の身で戦わなくてはならなくなり、さらに徳川家康が大砲で攻撃してさらに追い詰めていきます。

そこで、うつ病で気持ちが弱っていて淀殿は、「大阪城の堀を埋めるなら大砲をやめる」と言う徳川軍の誘いにのってしまいます。大阪城の堀は埋められ、その結果、大阪城は落城してしまいます。

もし、淀殿がうつ病ではなく意気軒昂でそれに応じなければ、史実では、2年後には徳川家康は病死しているし、徳川家康の息子秀忠もさほどの人物ではない、さらに、徳川秀忠の妻は自分の妹の江なので大阪の豊臣家は残った可能性があり、そうなると日本史が変わっていた可能性があると言うのです。

そうなると、現在の首都は東京ではなく大阪だったかもしれないと、磯田さんは解説していました。もし、首都が大阪だった日本はどんな国になっていたでしょうね。そう考えなら歴史の話を聞くと面白いですよね。