松山英樹の歴史的快挙に感動

WGC-HSBCチャンピオンズ 最終日 松山英樹がやってくれました。

2016年10月30日にシェーシャン・インターナショナルGC行われた決勝で

松山英樹が2位に7打差をつけた23アンダーでぶっちぎりの優勝をしてくれました。

いやー凄かったですね。あぶないシーンがいくつもあったのに

それをすべてパッティングでカバーしました。

あのプレッシャーの中、ノーボギー、6バーディはあり得ない!

追随する2位の集団の戦意を奪うバーディラッシュ。

これじゃ追いかける方がやる気をなくしてしまいます。

タイガーウッズの全盛期にも似た強さを松山は発揮しました。

先々週は、日本で優勝。

先週は、PGAツアーで2位。

そして今週は、PGAツアーで優勝。

優勝賞金は、162万ドル、つまり1億6000万ですよ。

世界ランキング13位の松山は、これでかなり上位に顔をだします。

ゴルフのプレッシャーに打ち勝つ姿に感動するとともに、その力強さに感動。

多くのゴルファーが松山英樹を讃えています。

これからも頑張ってくれ!

西川遥輝の満塁サヨナラホームラン

最近、もっとも感動したのは、西川遥輝の満塁サヨナラホームランだ!

SMBC日本シリーズ2016「広島×日本ハム」第5戦(札幌ドーム)

1対1で迎えた、9回裏、日ハムの攻撃。

なんと2アウト満塁の場面で、登場したのが西川遥輝だ。

この日、5回目の打席だが、今までの4打席はすべて凡退。

誰が、この場面で西川遥輝のサヨナラ満塁ホームランを予測できたろうか?

実は、満塁で西川に打順がまわってきた時、日ハムの不運を感じた。

だってネクストバッターは、シリーズ4割を売っている大谷だったから。

しかし、その心配は、たった一振りで、感動へ変わった。

まさか、入るとは?

あのプレッシャーの中で、フルスイングした西川遥輝に感動をもらった。

僕は日ハムファンだから、死ぬほど喜んだけど・・・

広島ファンは、たまったもんじゃないと思う。

この日の試合は、初回から広島のイケイケムードだった。

日ハムのピッチャーは、とても勢いを止められる感じがしなかった。

しかし、頑張った。あぶないシーンが何度もありながら、なんとか1点に抑えていた。

そこで迎えた、9回裏の満塁のチャンス。

ここで決めなければ、99%負けていたと思う。

それは、もう抑えられるピッチャーがいなかった。

だから、ここで決めろ!と心から願った。

凄いプレッシャーだよね。

西川遥輝!よくやった!感動したぞ。

短いパットが入らない!これってイップス?

どうしても負けられない!

やつにだけは負けたくない!

そう思った瞬間、俺の手は動かなくなった。

たった50cmのパッティングなのに手が動かない。

もしかして、これがイップスか?

動かない手を無理してパットすると

なんとカップを1メートルもオーバーしてしまった。

それからパットが怖くて怖くて・・夢にでます。

あんなに大好きだったゴルフが怖くなってしまったんじゃ。