第2の心臓といわれる!ふくらはぎ

第2に心臓と言われているのが「ふくらはぎ」です。

心臓から押し出された血液は、動脈を通って全身を巡りますが、

下半身に流れた血液が心臓に戻るために、

血液を押し上げる役目をふくらはぎが居なっています。

これって意外と知らない人も多いのですが、血圧が高い人が

ふくらはぎマッサージをすると血圧が下がるという話もあります。

ところが、女子は、脚の太さばかり気にします。

なんでも、リンパが停滞したりして、脚がむくむとか言います。

私の嫁さんも、毎日リンパマッサージをしています。

ねえねえ!私の脚って太い?なんて質問をしてきますが・・・

僕は、極度のプレッシャーを感じます。

だって回答を間違えたら、何を言われるか分からないからです。

だから、細いんじゃない!なんて適当な答えも許されません。

つまり、自分の都合の良い答えが返ってこない限り納得しないのが妻の習性です。

なんともヤクザに絡まれているような恐怖すら感じます。

そんな事を思う今日この頃ですが、仕事を終え、帰宅すると宅急便が届きました。

ん!なんじゃ?

また通販で洋服を買ったな!ちょっと頭に来たんで、また買いやがったな!

と言ったら、違うよ!これは着圧ストッキングだよ!と言います。

なんですか、着圧ストッキングって??

これを履いていると「ふくらはぎ」がむくまないんだ!

だから脚が細く見えるの?

でも値段を聞いてビックリ!意外と高いのです。

なんだか自分だけ、お金を使ている気がするのは僕だけでしょうか?

プラス思考はプレッシャーを超える

できる人はプラス思考の考え方をしていると言います。

たしかに失敗しても気持ちを切り替えられないと同じ失敗を繰り返す。

一つのミスをした時に、ああ~やってしまたとクヨクヨしてはいけない。

ミスをしたけど、大丈夫。これくらは想定内だからと気持ち切り替えることが必要。

この気持ちの切り替えが、良い結果につながる。

つまりミスによるプレッシャーを感じないことが大切。

一度ミスすると・・また同じミスをするのではないかと不安になる。

不安を抱えたままだと、頭にミスしたシーンが残っている。

すると体が思うような動きをしなくなる。

そして、同じミスがでる。

これは、スポーツでも、勝負でも、試験でも同じこと!

人生においては、すべてプラス思考が基本になる。

特にプレッシャーがかかる場面では、プラス思考とマイナス思考の差は大きい。

絶対にミスできないと思う人は、たいてい大きなミスになる。

ここはミスがでそうと予測する人は、ミスしても被害の小さな方法を選ぶ。

なにがなんでもという思考とミスしても最小限にするという思考に何が違うんだろうか?

みなさんも、プレッシャーを感じる時が、なにかしらある筈です。

そんな時に思い出してください。

プラス思考でものごとを考えることを!

以前、女子ゴルファーの宮里藍ちゃんが、言っていたことがあります。

ミスした時に笑うようにしているそうです。

なんで笑うんですか?と聞くと

自分のミスを引きずらないように、笑って忘れるそうです。

過ぎ去ったら、もうミスの事は一切考えない!

次のプレーに集中するということらしい!

参考にしましょう。

U-19日本代表のアジア選手権初優勝に歓喜

ついに若い世代がアジアの重い扉を開いてくれました!

サッカーのU-19日本代表が、バーレーンのパナマで開催されている

U-19アジア選手権で初めてアジアの頂点に立ったんです。

正直ここまでやってくれるとは思ってもいなかったので、

スポーツニュースを見て心の底からまるで自分のことのように喜びました。

相手は強豪のサウジアラビアで日本のゴールに猛攻を仕掛けてきましたが、

前後半120分間なんとか相手攻めを耐え凌いでPK戦へ突入。

サッカーの日本代表っていつもプレッシャーに押しつぶされてしまい、

決定的チャンスで外すことが多いのでPK戦だと負けると思いました。

ところが、この日の日本代表は違ったんです。

サウジアラビアの4人目が大きく枠の上に外した後、

日本の5人目のキッカーはエースFWの小川航基。

これを決めれば優勝が決まる大事な局面でのプレッシャーは

これまでのサッカー人生の中で一番のはずだったと思います。

でも、そんなプレッシャーをはねのけて見事に決めて、

エースとしての仕事を果たしてくれました。

多分、僕だったらビビッて大きく枠を外したに違いありません。

最後は、全員がエース小川のもとに集まって歓喜の輪ができていました。

今大会のU-19日本代表の大活躍の要因は、鉄壁の守りにあります。

この鉄壁の守りが、初優勝をもたらしたと言っても過言ではありません。

予選から6試合全てを無失点に抑えたんですからスゴイのひと言です!

全試合を無失点に抑えたのは、44年ぶり史上3チーム目の快挙だそうです。

ピンチの連続で相手の攻撃を再三にわたって凌ぎきった

ディフェンスの集中力は本当に脱帽しました。

おそらく、自信のある鉄壁の守りで凌いでPK戦に突入した時点で、

相手よりも精神的優位に立てたのも勝利の要因になったと思います。

あの、中田英寿や小野伸二といったのちに海外でも大活躍した

日本を代表する選手でさえも成し得なかったのですから、

今大会のU-19日本代表のアジア選手権初優勝は大偉業だと言えます。