「ぐるナイ」ゴチ柳葉敏郎がクビ決定!ギバちゃんおみや代で撃沈!

まさかサヨナラするのがギバちゃんになるとは・・・

「ぐるナイ」の人気企画「ゴチになります!17」の最終戦を終えて、

柳葉敏郎さんが自腹総額で最下位となってクビが決定しちゃいました!

「ゴチバトル」は、メニューの金額を見ないで料理を注文し、

設定金額から一番遠かった人が全員分の代金を自腹で支払うルールで、

1年間の自腹総額が1位になったらクビになるとてもシビアな企画。

最終戦は、俳優の坂上忍さん、タレントのりゅうちぇるさん、

モデルのペコさんのゲスト3人を迎えて行われました。

気になるバトルの様子ですが、全員が予測不能の大混乱に陥ります。

舞台となった超高級レストラン「ピャチェーレ」では、

高級素材を使った料理が次々に登場して全員ビビリまくり。

次第に「とんでもなくヤベェ店に来ちまったぞ!」と

ナイナイの岡村さんが何度も絶叫する始末。

見てる私は爆笑でしたが、出演者は気が気でなかったでしょうね。

結果発表で最終的に残ったのは、坂上さんと岡村さんの2人。

ここで岡村さんがビリなら岡村さんがクビ。

岡村さんが1位なら岡村さんが残留決定で、

クビは自腹総額2位の柳葉さんと1位の二階堂ふみさんのどちらか。

そして、結果は・・・ 岡村さんが1位!

あとは、おみや代を誰が支払うかでクビが決定する

ゲストのりゅうちぇるさんが放ったダーツによって、

そのおみや代は、なんと柳葉さんが支払うことに!

この瞬間、自腹総額が1位になった柳葉さんのクビが決定しました!

柳葉さんは3位で先に抜けていたため、

おみや代さえ支払わなければ残留できました。

正直、自腹総額1位だった二階堂さんがクビだと思っていたから、

柳葉さんのクビには驚きましたね。

俳優の時とは違って、面白いキャラではじけまくっていた

ゴチでの柳葉さんが結構好きだっただけにちょっぴり残念です。

最後の柳葉さんが目に涙をためながら番組への熱い思いを語るシーンは、

心にジーンときて思わずもらい泣きしてしまいました。

柳葉さんがゴチを去るのは寂しいですが、ルールなので仕方ありません。

ナイナイの岡村さんと矢部さんだって過去にクビになってますからね。

それだけ「ゴチになります!」がガチで行われているということです。

鹿島アントラーズがクラブワールドカップで日本勢初の決勝進出!

鹿島アントラーズの勢いが止まりません!

クラブワールドカップの準決勝で、Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、

南米王者アトレティコ・ナシオナルを3-0で撃破!

クラブワールドカップでは、日本勢初の決勝進出を決めたんです。

私の予想では、攻撃力が高いアトレティコ・ナシオナルの方が有利で、

鹿島がどれだけディフェンス面で頑張れるかが勝利の鍵だと思っていました。

ところが、いざフタを開けてみれば、3-0という試合結果に。

試合は、前半33分にPKで1点を先制すると、1点差のまま後半へ。

そして、後半38分にMF遠藤のヒールシュートで2点目。

ゴールキーパーと交錯して、相手ディフェンダーが詰めたところで、

ゴールに背を向けた状態で、かかとでゴールに押し込む技ありシュート。

この遠藤のヒールシュートで相手は戦意を喪失したのか、

直後の後半40分にも、交代したばかりのFW鈴木が、

試合を決定づけるダメ押しの3点目を奪って勝負あり。

南米王者相手に3得点したことにも驚いたけど、

それ以上に驚いたのが、鹿島のディフェンスの頑張りです。

アトレティコ・ナシオナルの個人技を

鹿島アントラーズの組織力が上回ったんです。

相手の攻撃がクロスバーに当たって救われた場面もあったけど、

ディフェンス陣全員が、身体を張ってゴールを守っていました。

中でも、特に光っていたのが、ゴールキーパーの曽ヶ端選手です。

抜群の攻撃力を誇るアトレティコ・ナシオナルの怒涛の攻めを

曽ヶ端選手が何度もファインセーブでゴールを死守してくれたんです。

彼がいなかったら、試合結果はどうなっていたかわかりません。

それぐらい、曽ヶ端選手の存在は、チームにとって大きかったと思います。

おそらく、次の決勝戦は、スペインの銀河系軍団レアル・マドリードが

勝ち上がって来て、対戦相手になるんじゃないかと予想しています。

スター揃いの最強軍団を相手に、Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、

どんな戦いを見せてくれるか今から楽しみです。

ソウルスターリングが阪神ジュベナイルフィリーズを制覇して2歳女王に!

やっぱり怪物の娘は、予想通りに強かったですね。

今日、阪神競馬場で行われた第68回阪神ジュベナイルフィリーズは、

怪物フランケルの娘、ソウルスターリングが優勝して2歳女王になりました!

ソウルスターリングの父親と言えば、歴史的名馬の怪物フランケル。

フランケルの強さは、競馬史上最強とも言われるほど。

生涯成績は、14戦全勝でそのうちG1レースが10勝とズバ抜けています!

圧倒的スピードで他馬を突き放して圧勝するレースが多く、

生涯レースで2着につけた着差の合計が76馬身もあるほどなんです!

1レース平均で5馬身以上突き放していると考えると凄いですよね!

そんな怪物を父に持つソウルスターリングの強さは計り知れません。

今日の阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に推され、

父親譲りの強さの片鱗を見せつけてくれました。

レース序盤は、3~4番手につけてすぐ近くに3番人気レーヌミノル。

そして、2番人気リスグラシューが後方で脚を温存する展開に。

道中ジッと内で我慢していたソウルスターリングは、

4コーナーを過ぎてもまだルメール騎手が手綱を持ったまま。

直線で余裕の手応えで先頭に立ち、残り200メートル付近からスパート。

スピードの違いで徐々に2着以下を引き離しにかかると、

大外から猛追して来たリスグラシューを凌いで快勝。

2着リスグラシューと3着レーヌミノルとの着差はそれほどなかったけど、

ソウルスターリングは、着差以上の強い勝ち方だったと思います。

実は、フランケル産駒には、もう1頭ミスエルテという強い牝馬がいます。

こちらは来週の朝日杯フューチュリティーステークスに出走予定。

ミスエルテも結構強いので、来年の桜花賞で激突するかもしれません。

ソウルスターリングは、今日の勝利で3戦3勝の無敗をキープ。

おそらく、このまま負け知らずで桜花賞まで駒を進めるでしょう。

今のところ、世代№1はソウルスターリングだと思っています。

まだまだ気性面が幼いし、馬体ももう少し成長するはずなので、

この先、どれほど強くなるか今から彼女の成長が楽しみですね。

淀殿は追い詰められていてうつ病たった!?

歴史を分かりやすく解説をすることで人気の歴史学者 磯田道史さんがTV番組「林修の初耳学」に出演して、豊臣秀吉の側室であった淀殿はうつ病だったのではないかと解説。

古文書の中に医学書が残っていて出版されているそうです。戦国~江戸時代のカルテ『医学天正記』を読むと、戦国武将の豊臣秀吉が風邪を引いていた事や、織田信長が高血圧と診断されていた事、徳川家康は胃ガンで亡くなった可能性があるなどカルテを見ると推測出来るそうです。

その中で、磯田さんが注目したのは「秀頼公御母 御年三十余」と淀殿の事がかいてあるカルテ。さらにカルテを読むと現代でいう「うつ」とかいてあり、ご飯が食べられない、めまいがするなどと書かれてあるんです。磯田さんの解説によると淀殿はうつ病だった事がわかると言います。

淀殿は、織田信長の妹であるお市の方と浅井長政の長女で、豊臣秀吉の側室となり豊臣家の跡取り豊臣秀頼を産んだ女性です。淀殿のうつ病が豊臣軍と徳川軍が戦った天下分け目の大阪冬の陣の勝敗を左右したと言うのです。

1615年(慶長二十年)5月8日、大坂城が炎に包まれ落城し、豊臣秀頼と淀殿母子は自らの生命を絶ち豊臣家は滅亡しました。その時、淀殿がうつ病になっていなければ、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれないのです。

磯田さんの解説によると、淀殿は幼い秀頼を抱えて徳川との間で非常に精神的に追い詰められいた、そんなうつうつとした時期に、大阪城を徳川軍に包囲されて女性の身で戦わなくてはならなくなり、さらに徳川家康が大砲で攻撃してさらに追い詰めていきます。

そこで、うつ病で気持ちが弱っていて淀殿は、「大阪城の堀を埋めるなら大砲をやめる」と言う徳川軍の誘いにのってしまいます。大阪城の堀は埋められ、その結果、大阪城は落城してしまいます。

もし、淀殿がうつ病ではなく意気軒昂でそれに応じなければ、史実では、2年後には徳川家康は病死しているし、徳川家康の息子秀忠もさほどの人物ではない、さらに、徳川秀忠の妻は自分の妹の江なので大阪の豊臣家は残った可能性があり、そうなると日本史が変わっていた可能性があると言うのです。

そうなると、現在の首都は東京ではなく大阪だったかもしれないと、磯田さんは解説していました。もし、首都が大阪だった日本はどんな国になっていたでしょうね。そう考えなら歴史の話を聞くと面白いですよね。