スマステーションで香取慎吾と中居正広が解散後初共演

解散しても2人の仲は相変わらず良かったですね。

4月22日に放送されたスマステーションで香取慎吾と中居正広が、

解散以来久しぶりに共演していましたね。

今はもうSMAPではないけど、やっぱり2人のトークの掛け合いは、

長い付き合いだからこそできる抜群の面白さがありました。

今回のスマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演は、

きっとSMAPファンもすごく楽しみにしていたんじゃないでしょうか。

中居正広は、登場するなりいきなり暴走トークを始めましたね。

最近、少し噂になった“隠し子疑惑”について、

香取慎吾に「子供いたんだって?」ときついツッコミを入れていました。

「知り合いの子だから」と笑って返していましたが、

今度は、香取慎吾が「前より小さくなった?」と攻撃。

何だかんだ言って2人共とても楽しそうでしたね。

今回のスマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演は、

「中居正広のミになる図書館」の番宣を兼ねての共演だったみたいです。

先週の放送での予告からすぐに話題になってはいましたが、

視聴率の方も先週の6.6%から8.3%にアップしていたので、

いかに今でもSMAP人気が高いかということがわかります。

あっ!そう言えば、今回のスマステーションで、

ごはんのお友となる「鮭キムチ」が紹介されていましたが、

これが、放送直後から注文が殺到しているみたいですね。

確かにあの中居正広が、美味しいと大絶賛したほどだから、

番組を見た視聴者が、いっせいに注文したんだと思います。

しかも、番組放送後の注文数が、一気に1万個に達したみたいで、

この数字は、「鮭キムチ」の年間販売数に相当するとか。

どうやら手作りで製造されているらしくてすぐに売り切れてしまい、

今では、商品が届くまで3ヶ月待ちになっているそうです。

スマステーションでの香取慎吾と中居正広の共演も良かったですが、

彼らが大絶賛した「鮭キムチ」も気になって仕方ないです。

メドベデワ圧巻の演技も三原舞依と樋口新葉の活躍で日本が優勝!

団体競技になるとやっぱり日本は強さを発揮しますね。

フィギュアスケートの国別対抗戦が行われて、

三原舞依選手と樋口新葉選手の活躍もあって

日本が3大会ぶりとなる優勝をつかみ取りました。

まあ、日本は他の国と違ってアイスダンスとペアがあまり強くないので、

羽生結弦選手、宇野昌磨選手、三原舞依選手、樋口新葉選手の

4人で頑張って得点をカバーしなければなりません。

男子では、羽生結弦選手と宇野昌磨選手が、

ワン・ツーフィニシュで得点を伸ばし他国を圧倒。

女子に関しても、三原舞依選手と樋口新葉選手が、

共にフリーの日本歴代最高得点を叩き出す活躍。

結果、世界女王メドベデワ選手擁するロシアやアメリカの追撃をしのぎ切り、

日本が3大会ぶりに優勝することができたんです。

今回は、宮原知子選手が出場できないという状況で、

日本は少し不安を抱えたまま本番を迎えることに。

しかし、そんな不安を日本の若い10代の2人が、

見事な演技で振り払ってくれました。

2人共ほぼ完璧と言ってもいい演技だったと思います。

しかし、彼女たちの素晴らしい演技のさらに上を行ったのが、

ロシアの世界女王メドベデワ選手だったんです。

日本人なのでもちろん日本を応援はしていますが、

メドベデワ選手の圧巻の演技に脱帽するしかありませんでしたね。

女子のフリーで初めて160点を超えたのには本当に驚きました。

現時点で、彼女に敵う女子選手はいないんじゃないでしょうか。

正直言って、平昌五輪でメドベデワ選手に勝つことは無理だと思います。

それだけ、今の日本人選手と彼女との差がありすぎるからです。

大きなミスがなければ、彼女の金メダルは確実でしょう。

ただ、今回の三原舞依選手は、基礎点でメドベデワ選手を超えていましたし、

今後の練習次第では、もう少し差を詰めることができるかもしれません。

金メダルは無理でも、銀メダルや銅メダルなら

十分に日本人選手にも可能性があります。

もう平昌五輪まであまり時間はありませんが、

打倒メドベデワ選手を掲げて頑張ってもらいたいです。