テネリフェを退団する柴崎岳の移籍先最有力候補は?

プレーオフで一部昇格を逃したため、柴崎岳がテネリフェを退団しますね。

今年の2月に、鹿島アントラーズから移籍してきた柴崎岳ですが、

最初の頃は、なかなかスベインの生活環境に馴染めずに、

一時は、日本に帰国するんじゃないかという噂も流れたりもしました。

でも、徐々にスペインの生活にも慣れてきたのか、

試合でも少しずついいプレーが出るようになってきて、

ようやくチームメイトとも上手くいき始めたところだったんです。

元々一部に昇格すれば、テネリフェとの契約も延長できたみたいですが、

プレーオフでヘタフェに負けてしまったこともあり退団が決まったとか。

まあ、彼ほどの実力があれば、獲得に乗り出すクラブはあるでしょう。

では、柴崎岳の次の移籍先は、一体どこのクラブになるのでしょうか。

6月いっぱいで契約が切れる柴崎岳の移籍先ニュースには、

まずスペインのリーガエスパニョーラのセルタが候補に挙がっていました。

ところが、セルタは柴崎岳の獲得には乗り出さないと発表したのです。

これで、セルタへの移籍はほぼなくなったと考えていいでしょう。

ただ、まだまだ他にも柴崎岳の獲得に興味があるクラブはあるようです。

今のところ、セルタ以外の移籍先候補に挙がっているクラブは、

アラベス、マラガ、ベティス、レバンテ、エスパニョールの5つです。

この中で、移籍先最有力候補と言われているのが、

アラベスとマラガの2つのクラブのようです。

どちらのチームが、柴崎岳の移籍先としてベストなのかわかりませんが、

とにかく、出場機会を多く得られるクラブを選択した方がいいと思います。

と言うのも、来年には、ロシアでワールドカップが開催されるので、

日本代表に選ばれるためには、やはり常に試合に出ている必要があります。

ベンチで控え選手として試合に出られない時間が続くと、

コンディションを維持することも難しくなります。

ただでさえ、同じポジションには、たくさんいい選手がいるので、

日本代表を勝ち取ることは、コンディションの維持は欠かせません。

なので、自分にとってベストな移籍先をしっかり選択して、

一日でも早くそのクラブに馴染んで、毎試合活躍してほしいですね。